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2020.05.28心のお話

泣くのは子供の成長に必要なこと

こんにちは


ライフコーチ かとうかよです。



これは
6年前にアメブロに載せた記事なのですが

いまだにたくさんの方に読まれているようなので

少し加筆してみました。




子供が泣くと不安になるお母さんが多いそう。




あなたは、子供の頃、

泣きたい時にたくさん泣きましたか?



パパやママが、泣かせてくれる環境でしたか?




泣いた時、パパやママは抱きしめてくれましたか?







これかなり前に買ってすごく納得した本

「ちゃんと泣ける子に育てよう」 大河原美以著




内容、めっちゃ深いぃ~です。






とてもわかりやすいので

子供が泣いちゃって困ってるという方、

ぜひ、読んでみてください。




本の内容を一部まとめると、、






例えば、生まれてまもない赤ちゃんの

「泣く」という行動。



これってあかちゃんの唯一の意思表示ですよね。





お腹すいたー

暑いー

寒いー




これらの意思表示、

赤ちゃんは

「助けてー、助けてー」と泣いているわけです。







助けてくれないと死んじゃう〜!と。





あかちゃんは自分で何もできないので

お腹が空く=生死の境目にいる感覚。





赤ちゃんの泣くという行動は、生きるチカラです。





赤ちゃんがしっかり泣いて

自分の生きるチカラで表現したときに

大人がしっかり抱きしめて

暖かくして心地よくなる感覚を通して





赤ちゃんは

生きていくために重要な

「安心感・安全感」という感情を獲得していきます。




助けを求めれば

助けてもらえるという安心感。



これって大人になっても大事って思いませんか?






赤ちゃんが少しずつ成長していくと

周りの大人は


「嬉しい」「楽しい」にはOKなのに






「悲しい」「怒っている」という

ネガティブ感情には

なぜかOKを出さなくなってしまいませんか?







なんで泣くの?

なんでグズるの?

そんなの痛くないでしょ?






と叱ったり、否定しちゃいがち。






そうすると子供は

自分の感情を出せなくなり
感情とは違う行動をとるようになります。


そうなると

自分の感情そのものが

わからなくなってしまうのですよね。






ネガティブな感情は

悪いのではなく、それも大切な自分の感情。




親は子供が泣き始めたら





あー大変だなー

あー始まったー

どうしたら泣きやむかな、とか

ちゃんとしつけなきゃ、とか




自分の感情に目を向けがち。





それだと

子供の心は置き去りになっちゃいます。





この本の中で大河原先生は、




親になる覚悟というのは




親が親自信の感情よりも

子供自身の感情に目を向けて

大事にする覚悟を決めること。

とありました。






私の幼少期では





「親の前で泣いたら怒られる」

「わがまま言ったら叩かれる」

「いつもニコニコしていないといけない」



こんな風に感じていました。



だから

心と行動はバラバラ。






嫌なのに「いいよ」と言ってしまう。

行きたくないのに「行きたい」と言ってしまう。


感じない素振り、作り笑いをする







内心、本当は

自分がどうしたいのかわからない。








私の小学校時代は

自分の意見が言えない子供でした。






なるほど。ですね。





心理を学んで

感情に正しい間違いはない。

良い、悪いもない。

感情を出すのは悪いことではない。






心の学びを通して

自分を許していきました。

自分を認めていきました。






そしてもっと学びを深めて

母を許していきました。

母を認めていきました。






ここまで長かったー。笑


今は、乗り越えたので

めちゃ楽ちんな毎日です。

母は他界しましたが、

毒親と思ってた母のことが大好きになりましたヨ。





これを読んでくださってるあなたも

子育てで悩んでいるかもしれませんね。




でも大丈夫。

悩んで、悩みすぎて

この先不安というのも駄目なことではありません。




そう感じることが駄目なんかではない。



良いも悪いもない。

今、自分はそう感じているんだな、と気づくのが大切。





感情は出していい。
(人にぶつけるのはオススメしないけど)



泣きたいときには泣いていい。

助けてって言ってもいい。




私はいつもこう思っています。↑

自分にOKを出しています。





子供が

泣いたり

怒ったりしちゃったら



まずは

子供の目線で

子供の心に目を向けてあげてほしい。





そして、

子供を怒っちゃったとき、

自分に
駄目出しするよりも

私は本当はどうしたかったの?と

自問してほしい。






きっと
子供を痛めつけたいわけじゃないはず。


生まれた時のこと思い出してみて。。。

頑張って育てようって思ったときのことを。





今はね、



しつけのこととか

良いママにならなくちゃとか


いろいろ考えすぎて

感情に埋もれちゃってるのではないですか?







深呼吸して、目の前のお子様に






泣きたいよね。

怒りたいよね。

悲しいよね。

怖いよね。





うんうん、って
ハグしてあげて〜〜💖






そして自分自身にも

しっかりハグ💖





そうやって

否定せずに受け入れることが

自己受容につながっていき



自己重要感も高まるんだなーと

私は思うのです。




コロナ騒ぎで私の周りの方からも


子供とこんなに一緒にいれることなかった

子供とこんなに話してなかった
コロナのおかげで貴重な時間です。





そんな声もたくさん聞いてます。




今の時間にできること

今の時間だから思うこと



ぜひ「今」

大切にしてほしいな〜と思います。






今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。




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